無欲

無欲

錯綜する情報下、何をすべきか余計に見えなくなる。
これ以上の便利さはいらない。
今あるもので、補えるだけ補ってやっていけぬものか?
無欲...社会・集団・人間にまみれていれば、欲は膨らむばかり
そんな、想いが膨らめば己の居場所がどんどんなくなっていく。

これから生まれ来る子供たち、発展していく国に無欲を求めるのは国であろう。
目の前にある手に入れられるはずのものを、無条件に取り上げれば
起こりうる現実は見えてくる。

国や企業単位のエコロジーが先走る中、全てが一丸となって
進める方法はないのだろうか?
結局は利益の上に成り立っているものだ。

人が言う『エコ』もエコロジーでなくエコノミーの域を脱しない。

これもただ一庶民・凡人の戯言だ、無力である。
行動を起こせぬ不甲斐なさと、起こさぬ無欲さの正しさが交錯する。

なんだこりゃ?
さぁ、なにかせねばならぬ...探しに行こう...か...


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