一反木綿

ロストキー

存在そのものが薄っぺらい...
記憶に残らないわけではない
嫌われたわけではないと思う
けれど、なくてならない存在ではない。

身から出た錆とでも言おうか...
時すでに遅しと思っては負けであろう。
が、時々折れそうになる。


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